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土地の区画形質変更とは

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土地の区画形質変更とは

土地の区画形質変更とは

2025/04/01

土木工事では、土地の区画形質変更という言葉を耳にすることがよくあります。
区画形質の変更をする際には、開発許可を取らなければなりません。
そこで今回は、土地の区画形質変更とはどういったことを指すのか解説します。

土地の区画形質変更とは

都市計画法のなかでは、計画性のない開発を取り締まるために開発許可の申請を求めています。
その対象となるのが、土地の区画形質の変更です。
これは宅地造成・道路の新設に伴う区画変更・農地から宅地への変更など幅広いケースに当てはまります。
ただし登記簿上のみで実際に工事を行わないものや、建築工事にともなう掘削や基礎打ちは含まれません。
また細かい運用の仕方は各自治体によって異なるため、開発指導要綱にて確認が必要です。

区画形質変更の具体的な内容

区画形質変更に当てはまる内容は、主に以下のものとなります。
ただし詳細な内容は、自治体によって異なる部分があるため確認が必須です。
・土地の区画の変更…道路や水路などの新設・廃止・移動など、公共事業の工事により土地の区画が変更となる場合
・土地の形の変更…盛土や切土により、土地の形を変更する場合
・土地の質の変更…畑から住宅地にするなど、宅地以外の土地を宅地に変更する場合

まとめ

土地の区画形質変更をする際は、都市計画法において開発許可の申請が求められています。
その具体的な内容は、主に土地の区画・形・質の変更の3つですが、詳細な運用の仕方は自治体によって異なります。
土木工事の際は開発指導要綱を確認し、必要に応じて申請手続きを行いましょう。

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