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住宅の電気設備の耐用年数はどれくらい

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住宅の電気設備の耐用年数はどれくらい

住宅の電気設備の耐用年数はどれくらい

2025/11/03

住宅の電気設備の耐用年数はどれくらいになるのかご存じですか。
電気設備の耐用年数を把握することで、不具合が起きる前に適切な対処をすることが可能です。
そこで今回は、住宅の電気設備の耐用年数をご紹介します。

電気設備の耐用年数

蓄電池電源設備

蓄電池電源設備の耐用年数は、6年が目安です。
蓄電池本体だけでなく、整流器や分電盤・付属する配線を含めた年数になります。
災害で停電して電気が止まった時に、電気を供給する設備でとても重要です。
そのため定期的なメンテナンスを行い、不具合があれば早めにメンテナンスを実施しましょう。

その他の電気設備

蓄電器や変圧器・照明設備など、その他の電気設備の耐用年数は15年程度が目安です。
蓄電池電源設備以外で、建物に付属している電気設備が該当します。
ただし、機器ごとに耐用年数が異なるので確認しておきましょう。
・分電盤…約30年
・インターホン設備…約15~20年
・電気錠…約10~15年

定期的な電気設備の点検と交換

電気設備に不具合が生じると、日常生活にも支障をきたします。
感電や火災など大きな事故につながる可能性があるので、定期的に点検することが大切です。
点検では、配線の状態や劣化の度合いなどさまざまな項目をチェックします。

まとめ

住宅の電気設備の耐用年数は、蓄電池電源設備は6年、その他の電気設備は15年が目安です。
電気設備は経年劣化や故障などを見逃すと、大きな事故につながる可能性があるため注意しましょう。
『株式会社ナンブ』では、照明や変電・発電設備など多様な電気設備整備に携わっておりますので、ぜひご相談ください。

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